# 自然と人間
2012.05.10 Thursday
去年の3.11からこっち、自然による災害がやたら多い気がします。
そして、わがまま・身勝手な人間による交通事故や殺人などの
いろんな事件も。
交通事故に関しては人間自身、人間同士の問題で、ひとえに、
本来なら運転免許を持つ資格のないかなり多数の人間が、何故か
免許を持っていて車を乗り回している…というのが主な原因だと
思います。
ここで言う“運転免許を持つ資格のない人間”というのは、
決して何らかの病気を持っている人という意味ではなく、
単純に“事故を起こす(だろう…もしくは、かも知れない)人”
のことです。つまり、あまりにも簡単に「お金さえ払えば」的
に誰彼かまわず免許を与え過ぎではないか…という話です。
そして地震や台風、竜巻などの自然災害は、もしかしたら我々
人間は大自然からしっぺ返し…と言うか“罰”を受けている
ような気さえします。直接被害を免れた我々も遅ればせながら、
大いなる反省と意識改革が必要なのだと思うのです。
自然に包まれ守られて、とてつもない恩恵を受けながら生きて
いる我々人間は、感謝こそすれ、冒涜などもってのほか。
これからやって来る間違いなく暑い夏。それでも窓を開けると
自然の風はそれなりに涼しさを運び、癒しを与えてくれること
もあります。感謝です。
ところが、その風とともに、たとえばタバコのケムリや悪臭が
窓から侵入して来るという状況、これも必ずあります。
また誰かが、近所の家やマンションのベランダで、あるいは
道を歩きながら喫煙し、自然の空気を汚し、同じ人間を苦しめ
悲しくさせているのです。そうしてますます人間は病んで行き、
その上、大自然を冒涜し怒らせている…そんなふうに思えます。
地震か津波か台風か竜巻か大雨か…、大自然は何らかの形で
また人間への怒りを示すに違いない…と、そうも思えてなら
ない今日この頃です。
では我々はどうすればいいのか…。その答えは単純明解で、
しかも実行するのも簡単。それを試す価値は大いにあると
思います。
たとえば去年の大震災以降「もてはやされた感」の強い“愛”
とか“思いやり”とか“絆”などの言葉。これらを言葉だけ
に留めず、真実実践すればいいと思うのです。(もちろん
それらが真実実践されたケースもあることは否定しません)
まずそれらの言葉の意味をあらためて学習し、本当の意味を
知って、自分がやるべきことをやり、やってはいけないこと
をやめることが大事だと思います。
こんなことを書いて自分でも耳が痛い…と言うか、心に
チクチクするものがありますが、自分は逃げられません。
自分もそれは実践しなければならないのだと思います。
“愛”とか“思いやり”はつい他者から求めてしまいがち
ですが、そうではなく自分からするものだと考えます。
大自然にも守られたい、癒されたいと思いますが、やっぱり
まずこちらからすることが、そしてしてはいけないことが
あるのでしょうね。それを真に理解して実践して初めて
恩恵を受けられる…多分にそうなのだと思います。
そして、わがまま・身勝手な人間による交通事故や殺人などの
いろんな事件も。
交通事故に関しては人間自身、人間同士の問題で、ひとえに、
本来なら運転免許を持つ資格のないかなり多数の人間が、何故か
免許を持っていて車を乗り回している…というのが主な原因だと
思います。
ここで言う“運転免許を持つ資格のない人間”というのは、
決して何らかの病気を持っている人という意味ではなく、
単純に“事故を起こす(だろう…もしくは、かも知れない)人”
のことです。つまり、あまりにも簡単に「お金さえ払えば」的
に誰彼かまわず免許を与え過ぎではないか…という話です。
そして地震や台風、竜巻などの自然災害は、もしかしたら我々
人間は大自然からしっぺ返し…と言うか“罰”を受けている
ような気さえします。直接被害を免れた我々も遅ればせながら、
大いなる反省と意識改革が必要なのだと思うのです。
自然に包まれ守られて、とてつもない恩恵を受けながら生きて
いる我々人間は、感謝こそすれ、冒涜などもってのほか。
これからやって来る間違いなく暑い夏。それでも窓を開けると
自然の風はそれなりに涼しさを運び、癒しを与えてくれること
もあります。感謝です。
ところが、その風とともに、たとえばタバコのケムリや悪臭が
窓から侵入して来るという状況、これも必ずあります。
また誰かが、近所の家やマンションのベランダで、あるいは
道を歩きながら喫煙し、自然の空気を汚し、同じ人間を苦しめ
悲しくさせているのです。そうしてますます人間は病んで行き、
その上、大自然を冒涜し怒らせている…そんなふうに思えます。
地震か津波か台風か竜巻か大雨か…、大自然は何らかの形で
また人間への怒りを示すに違いない…と、そうも思えてなら
ない今日この頃です。
では我々はどうすればいいのか…。その答えは単純明解で、
しかも実行するのも簡単。それを試す価値は大いにあると
思います。
たとえば去年の大震災以降「もてはやされた感」の強い“愛”
とか“思いやり”とか“絆”などの言葉。これらを言葉だけ
に留めず、真実実践すればいいと思うのです。(もちろん
それらが真実実践されたケースもあることは否定しません)
まずそれらの言葉の意味をあらためて学習し、本当の意味を
知って、自分がやるべきことをやり、やってはいけないこと
をやめることが大事だと思います。
こんなことを書いて自分でも耳が痛い…と言うか、心に
チクチクするものがありますが、自分は逃げられません。
自分もそれは実践しなければならないのだと思います。
“愛”とか“思いやり”はつい他者から求めてしまいがち
ですが、そうではなく自分からするものだと考えます。
大自然にも守られたい、癒されたいと思いますが、やっぱり
まずこちらからすることが、そしてしてはいけないことが
あるのでしょうね。それを真に理解して実践して初めて
恩恵を受けられる…多分にそうなのだと思います。
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