狼は嘘をつかない

吉川晃介の〈MR.NOBODY's Cafe〉

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# ブログ移転
更新が滞りがちで、こんなブログでも時折覗いてくださっている皆さまには申しわけありませんでした。

オレにもまあいろいろありまして、でもブログはやめる気はなく、更新しなきゃ…とは思っていたんですが、ついつい…。

で、気分新たにまたしっかり更新して行こうと思います。しっかり更新と言っても相変わらず他愛のないこと、もしかしたら大事かも知れないことなど、内容は相変わらずでしょうけどね。

ただ、変わるのはブログのタイトルとアドレスです。

   〈狼はブラックコーヒーが好き〉

が、2〜3日前にスタートさせたオレのニューブログです。
もしこんなブログでも関心がおありでしたらまたたまに覗いてみてください。

思えばここもおよそ6年…と、ずいぶん長く続けて来ました。ここは今後は更新はしないつもりですが、今までの362件の記事も、くだらないものもあれば、我ながらとても大事な内容と思えるものもあり、愛着もあってとてもここを消してしまうことは出来ません。自分でもたまに覗きたいと思っています。よかったらぜひ皆さんもここの過去記事、時々読んでみてください。

では〈狼はブラックコーヒーが好き〉のほうでまたお会いしましょう。

…なんてね。(笑)



JUGEMテーマ:日記・一般
| comments(2) | - | 22:30 | category: 未分類 |
# カラス
ある朝目が覚めた時、遠くでカラスがカアカア鳴いていた。
ほどなく外出した時、近所にある電柱の下に一羽のカラスの
死骸を見た。

その時、電柱の上で別のカラスがカアカアと鳴いていた。
それはいかにも物悲し気で、カラスにも感情があるのだと
感じた。

そして通り過ぎて思ったのは…、

頭上で鳴いていたカラスは、一体どのくらいの時間が過ぎれば
そこから飛び去るのだろう…ということと、

一体誰がどのように死んだカラスを葬るのだろう…あるいは
始末する…と言えばいいのか…ということ。そして“始末”
という言葉を使えば、カラスは“ゴミ”になってしまうんだ
ろうな…ということ。

妙に賢いだけになんとも不気味で、どちらかと言えばなかなか
良い印象を持てないカラス…。申しわけないが葬るのも始末
するのもこのオレではなく…、

ここは何とか「ナムアミダブツ」だけで許していただきたい…
そんな思いで目的地へと歩き続けた。



JUGEMテーマ:日記・一般
| comments(2) | - | 17:57 | category: THINK |
# 金環日食のふしぎ現象
金環日食…、オレはほとんど興味なし。
こんなクールな人間も少ないだろうね。クールと言えば聞こえは
いいが…。

あとでテレビを見たら話題はどこもそれ一色。世間は大フィー
バー(古!)してたみたい。オレはそれが見られる時間帯さえ知らな
かったが、まさにその時間、オレは強い便意をもよおして目を覚
まし、トイレの中にいた。

時計を見ると、目覚ましが鳴る時間までまだ1時間半もあった。
「なんで眠ってる時にウンチなんかしたくなるんだよ、まったく」
と思いながら済ませて再びふとんの中へ…。

今思えば、オレが便座に座っていたまさにその時、窓の外、東の
空ではそれが起こっていたわけで、しかもその時オレは金環日食
のことなど微塵も意識していなかった。

なんか妙な感じ。不思議と言えば不思議な状況。(おかしな状況?)
オレの便意って、大宇宙の力の作用によるもの?

金環日食そのものよりも、そんな状況だったことにちょっと感動
しているオレはヘン?

次回はその時に空を見上げます。300年後。



JUGEMテーマ:日記・一般
| comments(0) | - | 14:16 | category: DIARY |
# 自然と人間
去年の3.11からこっち、自然による災害がやたら多い気がします。
そして、わがまま・身勝手な人間による交通事故や殺人などの
いろんな事件も。

交通事故に関しては人間自身、人間同士の問題で、ひとえに、
本来なら運転免許を持つ資格のないかなり多数の人間が、何故か
免許を持っていて車を乗り回している…というのが主な原因だと
思います。

ここで言う“運転免許を持つ資格のない人間”というのは、
決して何らかの病気を持っている人という意味ではなく、
単純に“事故を起こす(だろう…もしくは、かも知れない)人”
のことです。つまり、あまりにも簡単に「お金さえ払えば」的
に誰彼かまわず免許を与え過ぎではないか…という話です。

そして地震や台風、竜巻などの自然災害は、もしかしたら我々
人間は大自然からしっぺ返し…と言うか“罰”を受けている
ような気さえします。直接被害を免れた我々も遅ればせながら、
大いなる反省と意識改革が必要なのだと思うのです。

自然に包まれ守られて、とてつもない恩恵を受けながら生きて
いる我々人間は、感謝こそすれ、冒涜などもってのほか。

これからやって来る間違いなく暑い夏。それでも窓を開けると
自然の風はそれなりに涼しさを運び、癒しを与えてくれること
もあります。感謝です。

ところが、その風とともに、たとえばタバコのケムリや悪臭が
窓から侵入して来るという状況、これも必ずあります。
また誰かが、近所の家やマンションのベランダで、あるいは
道を歩きながら喫煙し、自然の空気を汚し、同じ人間を苦しめ
悲しくさせているのです。そうしてますます人間は病んで行き、
その上、大自然を冒涜し怒らせている…そんなふうに思えます。

地震か津波か台風か竜巻か大雨か…、大自然は何らかの形で
また人間への怒りを示すに違いない…と、そうも思えてなら
ない今日この頃です。

では我々はどうすればいいのか…。その答えは単純明解で、
しかも実行するのも簡単。それを試す価値は大いにあると
思います。

たとえば去年の大震災以降「もてはやされた感」の強い“愛”
とか“思いやり”とか“絆”などの言葉。これらを言葉だけ
に留めず、真実実践すればいいと思うのです。(もちろん
それらが真実実践されたケースもあることは否定しません)

まずそれらの言葉の意味をあらためて学習し、本当の意味を
知って、自分がやるべきことをやり、やってはいけないこと
をやめることが大事だと思います。

こんなことを書いて自分でも耳が痛い…と言うか、心に
チクチクするものがありますが、自分は逃げられません。
自分もそれは実践しなければならないのだと思います。
“愛”とか“思いやり”はつい他者から求めてしまいがち
ですが、そうではなく自分からするものだと考えます。

大自然にも守られたい、癒されたいと思いますが、やっぱり
まずこちらからすることが、そしてしてはいけないことが
あるのでしょうね。それを真に理解して実践して初めて
恩恵を受けられる…多分にそうなのだと思います。



JUGEMテーマ:コラム
| comments(0) | - | 04:43 | category: THINK |
# 肩は他人の枕じゃなくて…
電車に乗って座席に座って何気なく前を見ていると、
時々、コックリコックリ居眠りしてる人、見ません?
で、だんだん傾いていってついにはとなりの人の肩を
枕に…って、そんな場面。

ふっと気づいて、いけないいけない…と思っても、
となりの人にはあいさつなしで、そしてまたすぐに
コックリコックリ…。

見てる分にはけっこうおもしろかったりするんだけれ
ども、あれって、やられるほうはだいたいにおいて
決していい気分じゃないですよねー。

もちろんオレもやったこともあればやられたことも
あります。となりの人の肩枕…ってのもあれば、
窓ガラスに後頭部をガツンッ!ってケースも。

カッコ悪いし恥ずかしい。できるだけやらないように
がんばるオレです。

何よりもとなりの他人様が迷惑しますのでね。
どうぞごゆっくりお休みくださいっておっしゃる仏様
みたいに寛容な心をお持ちの方はかなり少ないでしょ。

イヤな気分でがまんしたり、何気なく肩を動かして
すかしてみたり…、そういうシーン、よく見かけます。

オレもやられた時そういうふうにすることもあるし、
時には毅然とその人を起こしてあげることもあります。
でもたいていあいさつなしです。オレは「すいません」
って言うよう努めています。

ちなみに先日電車に乗って座っていたら、となりの
中年女性がコックリコックリし始めました。
「これは来るな」と思っていたら、案の定オレの肩に
その人の頭がコトンと乗って…、

そしたらそのとたん、その人いきなり目覚めて
「ハッ!あっ! ごめんなさい、すいません!」
…って。

どうやら仏様のような寛大な心を持っていないオレは、
オレも少々疲れていたし、もしオレの肩を枕にされたら
丁重に起きていただこう…と思っていたんですが、
突然そんなふうに謝られて面食らってしまいました。

他人に迷惑をかけていても気づかず、指摘されても
謝らない…どころか、逆ギレする非常識で危険な人が
多い中、その女性の心の有り様はちょっとうれしい
ものでした。

時にはそんなこともありますが、気まずい思いをする
ことのほうが多いですね、残念ながら。

人間、眠くなるのはしょうがないけど、電車で眠ると
やっぱりまわりは迷惑します。乗り過ごしてしまったり
何か盗まれたり…という可能性も0ではなく、自分に
とってもいいことないですね。

愛する人になら肩枕させてあげてもいい気はちょっと
しますが、そもそも電車は寝るとこじゃないので。

がんばろう、日本!



JUGEMテーマ:日記・一般
| comments(0) | - | 23:04 | category: DIARY |

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